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2006年10月31日 (火)

光の結晶

僕たちのバンドの新人ライブ以後初めてのコピー曲。

今日の練習はその曲を初めて合わせた。

で、どうだったかというと。ベースの子が授業(創造なんたら実習というめんどくさい実習)の関係で練習時間の開始に間に合わなかった。

ベースがいなかった俺たちの練習は散々だった。

特に新曲の『光の結晶』はベースソロがあるためその部分では誰も手も足も出なかった。

練習を見に来てくれた先輩がそんな僕達を見かねて、(口で)ベースを弾いてくれました。

でも、あるのと無いのとじゃぜんぜん違いました。

ベースの子はほぼ1時間遅れで来て、早速曲を合わせた。

・・・まあ、いきなり上手くはいかないよね・・・・

そして、ベースの子とほとんど入れ替わりみたいな感じで、今度はドラムの子がバイトのため早退。

この後4人で「やっぱ、ドラムがいねえと盛り上がらねえなあ」などと言いつつ、1時間半の練習を終えたのであった。

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乱反射するキラメキの中へ

空だって 今 飛べる気がする

『光の結晶』/THE BACK HORN

このままじゃ空なんてまだ飛べねぇよ!

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2006年10月29日 (日)

クリスマスに向けて・・・

彼女を作りたいけど出会いが無い聡です。

どうしたらいいだろうか・・・一体

それはもとより今回のタイトル『クリスマスに向けて・・・』これは単に彼女作りだけで無く・・・要は

クリスマスライブが決まった!!っていう事なんですよ。

クリスマスイブ?そんな12月24日じゃないのwwwって言ってるそこの君!?

クリスマス ライブですよ、クリスマスライブ。

違った。クリスマスコンサートだった。名前の違いだけだけど。

次のライブというしっかりとした目標も立ち、バンドもひとつに固まっていくと思う。

また、前回の反省を生かし練習の密度を上げるためにドラムの子がメトロノームを使ってリズムを合わせたり、もっと練習中に意見を言えるようにしたりと色々工夫をしたいと思う。

あと、クリスマスコンサートとはいえ、日程は11月の終わりから12月のはじめにかけてなので、少ない時間だけど頑張りたいと思う。

STOP

I say its happening again

Were all wasting away

Were all wasting AWAY

『Empire』/KASABIAN

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2006年10月11日 (水)

悔しさをバネに

大学祭の投票は、惨敗でした。

まだまだ、足りないって事ですね。

今日味わった感情を忘れずに、これからも今以上に貪欲に頑張っていきたいです。

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2006年10月10日 (火)

次への歩み

新人ライブから1週間以上経ち、4日間に及んだ七夕・新人ライブも終わりを告げた。

僕らのバンドは、明日から練習が再開される。

そして、明日の部会では。大学の一大イベント、大学祭に出演するバンドの投票が行われる。

大学祭に出演できるバンドは15バンド。七夕・新人ライブに出演したバンドが約40

厳しい。

他の1年生や先輩方にライブの評価を聞くとおおむね好意的なものが多かったが、前回書いたように課題は僕個人としても、バンドとしても多い。

それでも、やっぱり出たいなあ。

大学祭に出演するかどうかはまた明日書きます。

今日はここまで。

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I BELIEVE IN ME

あなたの心に届くように

叫び続けてたい

I BELIEVE IN ME

永遠に魂に刻まれるように

叫び続けてたい

『BELIEVE』/吉井和哉

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2006年10月 2日 (月)

新人ライブを終えて・・・

新人ライブ2日目 11:00 DSIC(THE BACK HORNのコピー) 初LIVE

曲目

1.レクイエム

映画『キャシャーン』の挿入曲として使われたこの曲。不穏なイントロからボーカルである自分が爆発。いいテンションを維持できた。

のどの調子が思わしくなく、ハイトーンが苦しかった。途中声がかすれたし。

華奢なヒーロー 誰だって守るべきものがある

戦いの中でしか救われぬ魂よ

『レクイエム』/THE BACK HORN(以下同じ)

何とか大崩れすることなく1曲目は出来たと思う。

Hi360010

2.赤眼の路上

MCの後、曲がスタート。4曲中では一番完成度が高かった。

しかし、最後のサビの入りをミスするという失態を犯したのが残念だった。

これを次回の課題にしたいと思う。

絶望 孤独 月明かり

死にゆく勇気なんてない

それなら生きるしかねえだろ

息を詰めて駆け抜けろ

『赤眼の路上』

3.コバルトブルー

MCの煽りが上手くいかんかった。自分の説明が悪くてドラムの子に伝わらなかったんだけど・・・

「風に乗るんじゃねえ!! 風になるんだあぁぁ!!!」という煽りでちょっと引かれたかも・・・

曲のほうはというと、もう暴れまくりでしたね。曲自体もパフォーマンス面に関しても。

しかし、俺体力無え。1曲持たなかったもん。最後息切れてたし。

でも何とか盛り上げることは出来たのかな。

俺達は風の中で砕け散り一つになる

辿り着く場所も知らぬまま燃え尽きる

『コバルトブルー』

4.奇跡

MCでは、メンバーや先輩方など、すべての人との出会いが『奇跡』だってことが言いたかったんだけどうまく伝わらなかったかな。

最後の曲だったので、残りの力を振り絞ってやった感じだった。

テンポが練習に比べ早くなりちょっと苦しかったけど、リズム感が上がったので良かったかな・・・

はっきり言って、ライブ前日はほとんど声が出なかった。それが今日ここまで出来たのは、一種の奇跡かな(笑)

最後に掴んだ この手にぬくもり宿る

生まれてくるだろう 新しい命が叫んだ産声

忘れない ここに今辿り着くような奇跡

『奇跡』

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振り返ってみると今回のライブはとてもやってて楽しかったし、とにかくライブが出来たということが良かった。

しかし、多くの課題が残ったことは間違いないだろう。

例えば・・・

  • のどの調子が悪いままライブを迎えたという、自己管理能力の無さ。
  • 本番で自分がリズムを崩し、走ってしまった事。
  • 練習時間の短さ。

など挙げるときりがないくらいたくさんある。

今日からの日々で少しずつそれを克服する必要性を痛感した。

もっともっといいステージがしたい。

魅せられて、聞かせられるようになりたい。

先輩方のような盛り上がりを朝一でも実現してみたい。

がんばります。

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