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2006年12月31日 (日)

2007年に向けて・・・

 今日は2006年最後の日。

 前回書いたように、今年は新しい一歩を踏み出した年だった。

 今日は、過ぎ行く年を名残つつも新しい年に向けて自分の思いを書いていきたいと思う。

 自分のここ数年間は本当に運に見放された時期や運に見放されるような行動を起こしてばかりだった。

 ただそれも、今年の後半あたりから持ち直しつつあり、来年に向けての期待も持っている。

 だからこそ、来年は勝負の年になると思う。

 自分に打ち克てる1年になるようにします。

 理由はわからないが、来年一年の生き方が一生を左右する気がしている。

 来年もこのブログを通して、自分の思いや考えをみんなに伝えていければなあと思います。

 来年も『響人日記』をよろしくおねがいします。

 2006年ありがとう。

 そして良いお年を。

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2006年12月30日 (土)

2006年を振り返って・・・

 2006年もあと2日。

 今年は『受験』という試練も経験し、大学にも入学。そして、今まで18年間暮らしていた地元を離れ1人暮らしを始めたりと、周りの環境が大きく変わった年だった。

 そして、何よりも新しい出会いがあった。

 はっきりいって、この出会いは自分の人生にもっとも大きな影響を及ぼすかもしれないと今思っている。

 来年もこの出会いを大切にし、素晴らしい1年にしたいと思う。

 それにしても、今年は本当にいろいろなことがあった。1年を大まかに振り返ってみると、

 [1月]

 センター試験前に躁モードに突入。しかし、9日頃に高熱でダウン。数日寝込む。

 で、センター試験はというと・・・orz

 [2月]

 二次試験に向けて、勉強がんばる。

 ただ、二次試験本番の週の月曜日。忘れもしない2月20日、事件は起こる。

 その週の土曜日、二次試験前期。結果は・・・

 高校生活ももう終わりだというのに、今年最も暗い気分になる。

 [3月]

 高校卒業。前期試験不合格。

 12日後期試験、合格。

 26日、大学合格・不合格・傷心旅行を兼ねた卒業旅行で横浜に一人で行く。

 [4月]

 引越し、一人暮らしスタート。大学生活スタート。

 入学式に遅刻。その時、サークルに勧誘され今もそのサークルに所属することになる。

 そして、軽音に入部。1年生同士、カラオケやボーリングで仲良くなり、今のバンドの母体がほぼ出来上がる。

 大祭委員にもなる。

 [5月]

 僕が軽音で初めて参加し、後にDSICとなるバンドを結成。

 新入生歓迎会をもって、大祭委員を辞める。

 車校に入校。

 [6月]

 ネットがつながる。『響人日記』スタート。

 精神的に落ち込みつつあった。

 [7月]

 軽音バーベキュー→ファミレス→カラオケ→早朝の町をぶらぶらという、大学生らしい1日(2日?)を送る。あと7mの滝から落ちる。

 テスト期間。

 [8月]

 4日にメンバー会議。日付が変わって5日となり、誕生日を祝ってもらう。

 DSICがTHE BACK HORNのコピーをすることに決定した。

 仮免をとって帰省。9月の頭まで骨休め。学生時よりグダグダだった。

 [9月]

 4~6日サークルの合宿、7~11日軽音の合宿、12日サークルでディズニーシーへという超強行日程による合宿ハシゴ。ちなみに、サークルの合宿では3日午後から深夜にかけて打ち合わせをし、合宿終了後の6日午後には合宿の打ち上げ。また、軽音合宿最終日では午後7時に地元に到着した後、9時に集合場所に向かうために大急ぎで準備した。要するに3日午後から13日朝まで休みなし。

 10日軽音での初ライブとなる、合宿でのライブ。ここで俺の軽音での方向性がほぼ決まったと言われる。

 軽音合宿の班飲み。ほんとうにごめんなさい。

 [10月]

 1日、DSICでの初ライブとなる新人ライブ

 車校に呼ばれ、路上教習。

 [11月]

 大学祭。来年は出るぞ!!あと、なぜか仮装をすることとなり、はっちゃける。

 DSICのコピー元であるTHE BACK HORNのライブを見に行くために、ヤマシと大阪へ。

 [12月]

 軽音クリスマスコンサート、セイヤ遅刻。しかし、DSIC1日目のMVPをとる。

 軽音の定期演奏会。来年は出るぞ!!その後の打ち上げで幹部交代。

と今年は結構充実した年になったなと思った。

 ただ、まだまだ物足りない部分もあるし。来年はもっとたくさんの密度の濃い経験をしようと思った。

 今日は結構長くなってしまったので、来年の目標については今日明日には書いていきたいと思う。

今は飛べるよ

まだ飛べるよ

どこまで?

『空をなくす』/Syrup 16g

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2006年12月28日 (木)

DSIC、ホームページ完成。

 前お知らせした通り、DSICのホームページ完成しました!!

 将来のWEBヘッドを目指しているギターのヤマシが、頑張ってくれました。

 DSICの今までの活動や最新情報などがこのホームページからもアップされるはずです。

 DSIC:http://dsic.web.fc2.com/

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2006年12月22日 (金)

DSIC(ディジック)のいままでとこれからと・・・ ~3.だが、まだ全ては始まったばかり~

 お久しぶりです。シリーズ企画『DSIC(ディジック)のいままでとこれからと』。

 今回で最終回です。

 1回目と2回目をまだ読んだことが無い人は読んでみてください。

DSIC(ディジック)のいままでとこれからと・・・ ~1.出会いから結成まで~

DSIC(ディジック)のいままでとこれからと・・・ ~2.DSIC禁断の黒歴史~

[新人ライブまで・・・]

 前ベーシストから連絡が途絶えたDSICのメンバーは、とりあえず本人にやる気があれば連絡するだろうということで彼からの連絡を待つことにした。

 しかし、最悪の事態も考え、ベースをどうするかメンバー内で話し合った。

 その中で、俺がベースボーカルをする。2人いるギターのどちらかがベースになる。別のバンドのベーシストを新しく加入させる。などの案があったが、メンバー内でも話は平行線を辿った。

 どの選択にするかは悩ましいものであったが、前ベーシストからの連絡は一向に来なかったので、もっとも現実的な、新ベーシスト加入という選択となった。

 そして、現在のDSICの体制となった。

 それからは新人ライブに向けてまっしぐらだった。しかし、練習時間も少なく新人ライブは散々な結果に終わった。新人ライブの様子は『新人ライブを終えて・・・』に詳しく書いてあります。

[DSICのこれから]

 全員1年生で、初心者もいたDSICが自分たちが思ってる以上のことをここまでやれてきたと思う。

 個人的にクリスマスコンサート前の練習で自分たちが奏でる音を客観的に聞いた時、自分たちの成長にハッとした時があった。

 しかし、まだまだ演奏技術も、自分の歌やステージングも未熟なバンドであることには変わりなく。日々試行錯誤を続けている。

 ただ、思うのは今こうして音楽ができるのは、まず、すばらしいメンバーに支えられたということも大きいが、それだけでなく、一緒にいて楽しい、かつ、真摯に音楽に取り組んでいるサークル内の先輩方や同じ1年のメンバーとの支えや切磋琢磨が無ければ、また、自分に関わってる多くの人達がいたからだと切実に思う。

 この記事を書いている中でやはりそのような方々への感謝の念が込み上がって来た。

 感謝することを忘れずにこれからもがんばっていきたいです。

ありがとう

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2006年12月16日 (土)

DSIC(ディジック)のいままでとこれからと・・・ ~2.DSIC禁断の黒歴史~

 このブログ初のシリーズ企画、DSICの今までとこれからと。2回目の今回は、最初4人でスタートしたこのバンド、5月に結成してから10月の初ライブまでに結構いろいろなことがあった。

 実際、6月の終わりごろにスタートしたこのブログ『響人日記』。バンドの練習や日常の出来事などを書いてきましたが、今回はこのブログに書いてなかったことを中心に書いていきたいと思います。

[結成からベース加入まで]

 バンドの結成メンバーは俺(ボーカル)、ギター×2、ドラムの4人で。つまりベースがいなく、バンドとしては基本的には成り立たない状態だった。

 しかもまだその当時バンド名はギターの子の持ってた成人漫画から付けられた別の名前だった。DSICというバンド名になったのは成人漫画からとったというのはあんまりだと思ったメンバーが、新しいバンド名を検討した結果、ドラムの子が、DSIC(ディジック)という名前を付けた。

 ちなみに、彼が言うにはDSICの由来はDREAM(=D),MUSIC(=SIC)ということで、夢の音楽という意味合いらしいが、本人曰く、まだ隠された意味があるらしいのだが、それは今だ彼以外それを知る由が無い。

 詳しいことは過去ログを見ればいいと思うが、その当時練習はそれぞれのメンバーが持ち込んだ曲を4人で練習していた。

 その中で、6月ごろ新しいメンバーが入ってきた。その子は特にはっきりとした志望パートが無かったので、DSICのベーシストに迎え入れることにした。

[新人ライブ前の悲劇]

 彼は、見た目無口で真面目そうに見えたものの、ときどき練習に来なかったり、バンド内の話し合いなどに来なかったことがあった。

 他のメンバーも最初は「人それぞれ、何か理由でもあるのだろう」と思い、そこまで気を留めなかった。

 それに、なんだかんだ言ってバンド練習の時はしっかり合わせてはいた。

 しかし、事件は起こった。

 夏休み前、バンドのメンバー内で打ち上げも兼ねて、新人ライブでコピーするバンドを決める会議をすることになった。バンド内では重要な会議と位置づけていたので日頃そのような話し合いに参加しない彼を何とか説得し、彼も行くことになっていた。

 しかし、前日の夜

 「親が家に来るから(つまり、うちらと約束してたけどそれを知ってて親呼んだから)、来れなくなった。」

というメールが届いた。

 はっきり言って信じられなかった。なんで、わざわざ約束したその日に、はっきり言って彼の予定に合わせたといっても過言では無かった。

 書くとほんとに長くなるのでメールのやり取り全部は書けないが、何回かメールを返すうちに前のメールの内容と矛盾する所が現れ、それを指摘すると、論点をずらしたり、有耶無耶にしたり、キレてきたり、とはっきり言って、彼に対する信用はその時点で喪失した。

  しかし、彼がいないと話にならなかったので、何とか連絡を取ろうと試みたが、しまいには携帯が繋がらなくなっていた。

 多分最後に彼にメールをしたのは、10月の初めにある新人ライブに向けていつ練習に合流できるかを聞いたが、そのとき彼は

 「たぶん、(9月)20日ごろ」

と返信した。

 それを最後に彼からの連絡は途絶え、DSICの4人はライブ前に窮地に立たされた。

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2006年12月12日 (火)

DSIC(ディジック)のいままでとこれからと・・・ ~1.出会いから結成まで~

まず、先週と昨日とクリスマスコンサートお疲れ様でした。

両日ともに楽しいライブができて、見られてよかったです。

なんか、本当に俺は音楽が好きなんだなって実感しました。

今日は自分たちのバンド、DSICのいままでとこれからということで書いていきます。

[出会いから結成まで]

同じ軽音サークルで出会った5人。バンド結成のきっかけは4月に1年生が集まってやったカラオケにあると思う。

場所がわからなかったギターの子と一緒にカラオケ店に行ったのが最初の出会いだった。

そのカラオケで意気投合し、同様にもう一人のギターとドラムとも仲良くなっていった。

そして5月の中頃、バンドを組む時になってほかの1年生が音楽性やら学部やらで次々と組んでいく中偶然に残ったメンバーが後のDSICになるのであった。

当時は4人バンドで今のベースは、別のバンドに入っていた。

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2006年12月 5日 (火)

12月3日 DSIC@K-ONクリスマスコンサート

DSICでのライブは今回が2回目。そしてまた朝一。

今回は、前回のライブを超え、見ているみんなを演奏面でもライブパフォーマンスでも驚かせるようなライブにしたかった。

しかし、そんな俺達に突然のアクシデントは襲い掛かって来た。

・・・それは、・・・

ギターの子が本番前なのに来ない!しかも、携帯繋がらない!!

友達にその子の家まで行ってもらい、僕たちは彼がライブに間に合うという奇跡を信じた。

Hi360013_1  ギターの子は間に合いませんでした。

ギターを一人欠いたままライブはスタートした。

 [曲目]

1.赤眼の路上

 ギターを1本欠いた為、本番直前に変更などがあったが、全体的に演奏が困難になるほどの事態に陥らなくて済んでよかった。

 前回に比べ全体的な音の質が上がり、上々の滑り出しだと思った。

Hi360016 そして、曲も終わり頃になると・・・

やってきましたwww一番右!!

これでメンバー全員そろった!!

独り描くその輪を越えて

世界さえも喰い尽くしてやれ

蒼く燃える熱情だけが

道を照らしてゆく

『赤眼の路上』/THE BACK HORN(以下同じ)

MCでは今回の為に、このクリスマスライブの為に用意した新曲、それを盛り上げていくために激しく叫んだ。でも、あんまり何て言ってるか伝わってなかったかな?それは今回のライブの反省点のひとつだ。

2.ジョーカー

 はい、クリスマスソングと言いつつ、とても暗い曲です。

彼女いない率100%を誇るDSICらしいクリスマスソングです。

シャウトあり、コーラスあり、激しい動きありでやってて楽しかったです。

この曲のように今年のクリスマスは暗くなりそうです・・・

居場所なんて何処にも無い。もう笑うしかないけれど、

笑う才能が無いから、顔が醜く歪むだけ。

『ジョーカー』

3.コバルトブルー

 3曲目で前の曲でシャウトした上に、準備のどたばたでオリーブオイルと水を忘れてしまい、このあたりから声がかすれてきた。これも反省点。

 前回は曲の途中で息が上がって歌にならなかったけど、今回はほぼ歌いきれてよかった。

この夜が明ける頃 俺達は風になる

勿忘の花びらを舞い上げて吹き抜ける

『コバルトブルー』

 最後の曲の前のMCは最悪でした。要はみんなに、ステージの前に出てきて欲しいということを言いたかったんだけど、意図を伝えることができなかったし、第一、新曲だったから見ている人がどんな曲かわからなかったんだよね。

4.光の結晶

 ライブでこういうノリのいい曲がやれるとほんとに楽しい。

 最後の見ている人へのハイタッチは、コピー元のTHE BACK HORNがライブハウスでこの曲やった時のを参考にしてみた。ただ、前に出すぎて最後の所が映らなかったけど・・・

希望なんて 言葉だけじゃ感じない

だから深呼吸 歌いだす口笛

 『光の結晶』

全体的には、今までの練習の成果をちゃんと出し盛り上げることができたと思う。

あと、昨日のMVPだと言われた時は、とてもうれしかった。

ただ、反省点もこれから直さなきゃいけないところもまだまだ多いし、次からのライブではもっと成長しなければならないだろう。

そして、

次のライブに向けてまた動き出します。

がんばります。

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2006年12月 2日 (土)

ライブ前日

明日はクリスマスコンサート。

DSICでの2回目のライブです。

今回は何か前回よりもいいライブができそうです。

実は結構いろいろな事をやろうかななんて思ってたりしていたのですが、今回はなんか、そんな小細工はいらないかなって感じがします。

はっきり言って前回のライブは、自分を含め演奏が下手だったので、それを自分の動きでなんとかごまかしていたっていう感じだった。

しかし、今はそれぞれの楽器がただ合わさった音ではなく、バンドサウンドになってきていると思う。

あとなんか、明日のライブに対しては緊張してる場合じゃないというか、自分の持ってるものをすべて出し切ることに集中したい気がする。

とにかく、それだけ。

あ、あと、ライブの時間は11:30に変更になりました。

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