2007年4月18日 (水)

DSIC解散

 DSICは解散することになりました。

 ドラムが軽音を辞め、DSICから脱退することになり。今後DSICをどうするかをメンバー5人で話し合った結果、解散という結論に至りました。

 DSICは軽音で1番最初に組んだバンドであり、それぞれの思い入れも強く、DSICはこの5人でしかありえません。

 DSICで得たものを、これから形作れるようにそれぞれの道でこれから頑張っていきたいと思います。

 これまで、DSICの音楽を聴いていただいた方、DSICとともに音楽を鳴らしたバンドの皆様方、さまざまな形でDSICに関わった方々。

 本当にありがとうございました。 

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2007年3月13日 (火)

新バンド!!その2

前回からの続き

[SEX MACHINEGUNSのコピー]

 それは、たしかクリコンの打ち上げの2次会だったと思う。

 軽音の先輩がSEX MACHINEGUNSのコピーをするなら、誰がとがいいかという話をしていた。

 その時に、「ボーカルは○○(俺の苗字)でいいんじゃね」と言ったのが始まりだった。

 それを聞いて、正直びっくりした。俺でいいのかな?と思った。でも、ボーカリストとして認められたんだと思って嬉しかった。

 そして、そのバンドのメンバーがまたすごい。将来的に上手くなってこういう先輩方とやりたいなあって言う人ばかりなのです。

 また、このバンドを組んで少しした後に知ったのは、そのバンドをやろうといった先輩が来年卒業していってしまう事、軽音に入って1番やりたかったSEX MACHINEGUNSを今回初めて組むということ。

 そういうことを聞くと俄然燃えてくる。大祭&定演は絶対に出てやる!

 練習開始は追いコン後になると思いますが、練習ではタメとの練習では感じられなかった何かを掴んで、それを他の自分のバンドに生かすことも重要だと思ってます。

 ということで、春からはDSICに加え新バンドで頑張るわけですが、練習やライブの中で感じたり学んだことを受け入れていく柔軟さと、自分の個性を生かすことを念頭にもっていきたいです。

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2007年3月 5日 (月)

新バンド!!その1

 メスカリン以降、色々あったとか無かったとかで久々の更新となるわけだが、春は出会いと別れの季節ということで、もうすぐ卒業する先輩方もいて、何かセンチであります。

 3月には追いコンがあり、卒業する先輩方がその培ったものを全て出すが如く素晴らしいライブをするという事で、その事についてはまた今度書くことにする。

 ちなみに、追いコンに出演するバンドは卒業生がいることが条件なのでDSICは出られません。

 ということで次の学内ライブは、5月頭の新歓ライブ。

 何とかいいライブをしてたくさんの新入部員をゲットしたい所存であります。

 そして、その新歓ライブで僕が出演するバンドはDSICを含め3つ(もちろん、上手くいけば)です。

 ということで今日は新たに組んだ2つの新バンドのお話。その1

[S1(エスワン):THE YELLOW MONKEYのコピー]

 はい、俺の原点イエモンのコピーです。

 もちろん、今回のライブでは合宿の打ち上げでステージの上に立って歌ったあの曲もやります。

 そしてこのバンドの一番の見所は、俺のギターボーカルです。(ってここで自分にプレッシャーを課してみた)

 S1は2回ほど練習をしたんだけど感想としては、

 「マジで他のメンバーすいません!」

 って言う感じです。ボーカルのギターがカオスです。まだ曲が成り立ちません。

 新歓まであと2ヶ月。しばらくこのブログは『響人六弦奮闘記』になりそうです。

 もともとこのバンドを結成した理由が『バンド組んでライブやることになったらギター練習するだろ』という判断で、せっかくやるなら自分の原点THE YELLOW MONKEYをやることにしようということだった。

 また、他の1年生もいくつかのバンドで活動しようかなみたいな感じになってたけど、個人的にはしばらく新バンドはS1だけになるかなと思っていた。

 そう、あの話が持ち上がってくるまでは・・・

次回に続く

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2007年1月25日 (木)

月曜の夜

 結局、月曜の夜は飲み会だった。

 もっと自分から貪欲にいろいろなことを吸収しなければならないと思った。

 いろいろな話をしたが、その中でもMCについての話が印象深かった。

 軽音内でのライブは、バンド演奏そのものに重きを置く傾向があり、大体の人がライブを座って見ている。

 僕自身は、ライブというものは、バンド演奏もパフォーマンスもトータルで考えているのでその観客の空気の違いをあまり考えず、自分たちの我を貫き通していた。

 その、軽音と他のライブとの違いをもっと考えてMCをしたほうがいいと言われた。

 どうなんだろう。

 たしかに、バンドの音楽を聴いている人に「ノってくれ」って言ってもうるさいだけだし、DSICでノってくれる人もいるだろうし・・・

 悩むけど、試行錯誤しなくちゃいかんけど、やっぱり、今俺がしたいのはライブなのかなと思う。

 そりゃあ、演奏だけで聞いている人を納得できたらそれは素晴らしいし、それにも憧れる。そういうバンドもいつかやるよ。

 とにかく、今の答えはそうだと思う。

 ただ、その先輩の言葉を念頭に置くのと置かないのとではMCの形も違ってくるのかな?

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2007年1月24日 (水)

練習不足

 完全に練習不足だった。

 月曜日の練習。

 大体2007年のDSIC初練習がライブ1週間前とか・・・

 新人ライブでの悪夢が甦りそうです。

 しかも、バイトなど(基本的に学業と恋愛は除かれる)で多忙なメンバーが多いDSIC。練習時間を確保するにも一苦労です。

 で、月曜日の練習で感じたことはオギノのベースが以前と比べ上手くなった。マガリのドラムもだいぶ様にはなってきたと思う。

 メンバー個人個人の実力は上がってきているとは思う。ただ、悲しいかな久しぶりの練習でバンドとしての音、曲の中の間というバンドの中で大事な部分が欠けていた。

 正直ヤバイ。本番まではあと4日。

 はっきり言って、死ぬ気で仕上げないといけない。

 そして、月曜の夜には軽音のメンバーで大いに語り合った。

 次回に続く

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2006年12月22日 (金)

DSIC(ディジック)のいままでとこれからと・・・ ~3.だが、まだ全ては始まったばかり~

 お久しぶりです。シリーズ企画『DSIC(ディジック)のいままでとこれからと』。

 今回で最終回です。

 1回目と2回目をまだ読んだことが無い人は読んでみてください。

DSIC(ディジック)のいままでとこれからと・・・ ~1.出会いから結成まで~

DSIC(ディジック)のいままでとこれからと・・・ ~2.DSIC禁断の黒歴史~

[新人ライブまで・・・]

 前ベーシストから連絡が途絶えたDSICのメンバーは、とりあえず本人にやる気があれば連絡するだろうということで彼からの連絡を待つことにした。

 しかし、最悪の事態も考え、ベースをどうするかメンバー内で話し合った。

 その中で、俺がベースボーカルをする。2人いるギターのどちらかがベースになる。別のバンドのベーシストを新しく加入させる。などの案があったが、メンバー内でも話は平行線を辿った。

 どの選択にするかは悩ましいものであったが、前ベーシストからの連絡は一向に来なかったので、もっとも現実的な、新ベーシスト加入という選択となった。

 そして、現在のDSICの体制となった。

 それからは新人ライブに向けてまっしぐらだった。しかし、練習時間も少なく新人ライブは散々な結果に終わった。新人ライブの様子は『新人ライブを終えて・・・』に詳しく書いてあります。

[DSICのこれから]

 全員1年生で、初心者もいたDSICが自分たちが思ってる以上のことをここまでやれてきたと思う。

 個人的にクリスマスコンサート前の練習で自分たちが奏でる音を客観的に聞いた時、自分たちの成長にハッとした時があった。

 しかし、まだまだ演奏技術も、自分の歌やステージングも未熟なバンドであることには変わりなく。日々試行錯誤を続けている。

 ただ、思うのは今こうして音楽ができるのは、まず、すばらしいメンバーに支えられたということも大きいが、それだけでなく、一緒にいて楽しい、かつ、真摯に音楽に取り組んでいるサークル内の先輩方や同じ1年のメンバーとの支えや切磋琢磨が無ければ、また、自分に関わってる多くの人達がいたからだと切実に思う。

 この記事を書いている中でやはりそのような方々への感謝の念が込み上がって来た。

 感謝することを忘れずにこれからもがんばっていきたいです。

ありがとう

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2006年12月16日 (土)

DSIC(ディジック)のいままでとこれからと・・・ ~2.DSIC禁断の黒歴史~

 このブログ初のシリーズ企画、DSICの今までとこれからと。2回目の今回は、最初4人でスタートしたこのバンド、5月に結成してから10月の初ライブまでに結構いろいろなことがあった。

 実際、6月の終わりごろにスタートしたこのブログ『響人日記』。バンドの練習や日常の出来事などを書いてきましたが、今回はこのブログに書いてなかったことを中心に書いていきたいと思います。

[結成からベース加入まで]

 バンドの結成メンバーは俺(ボーカル)、ギター×2、ドラムの4人で。つまりベースがいなく、バンドとしては基本的には成り立たない状態だった。

 しかもまだその当時バンド名はギターの子の持ってた成人漫画から付けられた別の名前だった。DSICというバンド名になったのは成人漫画からとったというのはあんまりだと思ったメンバーが、新しいバンド名を検討した結果、ドラムの子が、DSIC(ディジック)という名前を付けた。

 ちなみに、彼が言うにはDSICの由来はDREAM(=D),MUSIC(=SIC)ということで、夢の音楽という意味合いらしいが、本人曰く、まだ隠された意味があるらしいのだが、それは今だ彼以外それを知る由が無い。

 詳しいことは過去ログを見ればいいと思うが、その当時練習はそれぞれのメンバーが持ち込んだ曲を4人で練習していた。

 その中で、6月ごろ新しいメンバーが入ってきた。その子は特にはっきりとした志望パートが無かったので、DSICのベーシストに迎え入れることにした。

[新人ライブ前の悲劇]

 彼は、見た目無口で真面目そうに見えたものの、ときどき練習に来なかったり、バンド内の話し合いなどに来なかったことがあった。

 他のメンバーも最初は「人それぞれ、何か理由でもあるのだろう」と思い、そこまで気を留めなかった。

 それに、なんだかんだ言ってバンド練習の時はしっかり合わせてはいた。

 しかし、事件は起こった。

 夏休み前、バンドのメンバー内で打ち上げも兼ねて、新人ライブでコピーするバンドを決める会議をすることになった。バンド内では重要な会議と位置づけていたので日頃そのような話し合いに参加しない彼を何とか説得し、彼も行くことになっていた。

 しかし、前日の夜

 「親が家に来るから(つまり、うちらと約束してたけどそれを知ってて親呼んだから)、来れなくなった。」

というメールが届いた。

 はっきり言って信じられなかった。なんで、わざわざ約束したその日に、はっきり言って彼の予定に合わせたといっても過言では無かった。

 書くとほんとに長くなるのでメールのやり取り全部は書けないが、何回かメールを返すうちに前のメールの内容と矛盾する所が現れ、それを指摘すると、論点をずらしたり、有耶無耶にしたり、キレてきたり、とはっきり言って、彼に対する信用はその時点で喪失した。

  しかし、彼がいないと話にならなかったので、何とか連絡を取ろうと試みたが、しまいには携帯が繋がらなくなっていた。

 多分最後に彼にメールをしたのは、10月の初めにある新人ライブに向けていつ練習に合流できるかを聞いたが、そのとき彼は

 「たぶん、(9月)20日ごろ」

と返信した。

 それを最後に彼からの連絡は途絶え、DSICの4人はライブ前に窮地に立たされた。

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2006年12月12日 (火)

DSIC(ディジック)のいままでとこれからと・・・ ~1.出会いから結成まで~

まず、先週と昨日とクリスマスコンサートお疲れ様でした。

両日ともに楽しいライブができて、見られてよかったです。

なんか、本当に俺は音楽が好きなんだなって実感しました。

今日は自分たちのバンド、DSICのいままでとこれからということで書いていきます。

[出会いから結成まで]

同じ軽音サークルで出会った5人。バンド結成のきっかけは4月に1年生が集まってやったカラオケにあると思う。

場所がわからなかったギターの子と一緒にカラオケ店に行ったのが最初の出会いだった。

そのカラオケで意気投合し、同様にもう一人のギターとドラムとも仲良くなっていった。

そして5月の中頃、バンドを組む時になってほかの1年生が音楽性やら学部やらで次々と組んでいく中偶然に残ったメンバーが後のDSICになるのであった。

当時は4人バンドで今のベースは、別のバンドに入っていた。

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2006年12月 5日 (火)

12月3日 DSIC@K-ONクリスマスコンサート

DSICでのライブは今回が2回目。そしてまた朝一。

今回は、前回のライブを超え、見ているみんなを演奏面でもライブパフォーマンスでも驚かせるようなライブにしたかった。

しかし、そんな俺達に突然のアクシデントは襲い掛かって来た。

・・・それは、・・・

ギターの子が本番前なのに来ない!しかも、携帯繋がらない!!

友達にその子の家まで行ってもらい、僕たちは彼がライブに間に合うという奇跡を信じた。

Hi360013_1  ギターの子は間に合いませんでした。

ギターを一人欠いたままライブはスタートした。

 [曲目]

1.赤眼の路上

 ギターを1本欠いた為、本番直前に変更などがあったが、全体的に演奏が困難になるほどの事態に陥らなくて済んでよかった。

 前回に比べ全体的な音の質が上がり、上々の滑り出しだと思った。

Hi360016 そして、曲も終わり頃になると・・・

やってきましたwww一番右!!

これでメンバー全員そろった!!

独り描くその輪を越えて

世界さえも喰い尽くしてやれ

蒼く燃える熱情だけが

道を照らしてゆく

『赤眼の路上』/THE BACK HORN(以下同じ)

MCでは今回の為に、このクリスマスライブの為に用意した新曲、それを盛り上げていくために激しく叫んだ。でも、あんまり何て言ってるか伝わってなかったかな?それは今回のライブの反省点のひとつだ。

2.ジョーカー

 はい、クリスマスソングと言いつつ、とても暗い曲です。

彼女いない率100%を誇るDSICらしいクリスマスソングです。

シャウトあり、コーラスあり、激しい動きありでやってて楽しかったです。

この曲のように今年のクリスマスは暗くなりそうです・・・

居場所なんて何処にも無い。もう笑うしかないけれど、

笑う才能が無いから、顔が醜く歪むだけ。

『ジョーカー』

3.コバルトブルー

 3曲目で前の曲でシャウトした上に、準備のどたばたでオリーブオイルと水を忘れてしまい、このあたりから声がかすれてきた。これも反省点。

 前回は曲の途中で息が上がって歌にならなかったけど、今回はほぼ歌いきれてよかった。

この夜が明ける頃 俺達は風になる

勿忘の花びらを舞い上げて吹き抜ける

『コバルトブルー』

 最後の曲の前のMCは最悪でした。要はみんなに、ステージの前に出てきて欲しいということを言いたかったんだけど、意図を伝えることができなかったし、第一、新曲だったから見ている人がどんな曲かわからなかったんだよね。

4.光の結晶

 ライブでこういうノリのいい曲がやれるとほんとに楽しい。

 最後の見ている人へのハイタッチは、コピー元のTHE BACK HORNがライブハウスでこの曲やった時のを参考にしてみた。ただ、前に出すぎて最後の所が映らなかったけど・・・

希望なんて 言葉だけじゃ感じない

だから深呼吸 歌いだす口笛

 『光の結晶』

全体的には、今までの練習の成果をちゃんと出し盛り上げることができたと思う。

あと、昨日のMVPだと言われた時は、とてもうれしかった。

ただ、反省点もこれから直さなきゃいけないところもまだまだ多いし、次からのライブではもっと成長しなければならないだろう。

そして、

次のライブに向けてまた動き出します。

がんばります。

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2006年12月 2日 (土)

ライブ前日

明日はクリスマスコンサート。

DSICでの2回目のライブです。

今回は何か前回よりもいいライブができそうです。

実は結構いろいろな事をやろうかななんて思ってたりしていたのですが、今回はなんか、そんな小細工はいらないかなって感じがします。

はっきり言って前回のライブは、自分を含め演奏が下手だったので、それを自分の動きでなんとかごまかしていたっていう感じだった。

しかし、今はそれぞれの楽器がただ合わさった音ではなく、バンドサウンドになってきていると思う。

あとなんか、明日のライブに対しては緊張してる場合じゃないというか、自分の持ってるものをすべて出し切ることに集中したい気がする。

とにかく、それだけ。

あ、あと、ライブの時間は11:30に変更になりました。

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