2007年12月10日 (月)

クリコン

 昨日と先週の日曜日はクリコンでした。

 昨日は泥酔しました。

 迷惑かけてすみません。

 もうすぐ幹部なので、というより次から自分たちが幹部としてライブをやっていくのでもう少し自覚を持ちます。

 ライブに関しては、だんだん自分独自の歌う形になっていっていると思う。

 まだまだな部分はあるけど、次回のライブに向けてそれをもっと強くしていきたい。

 もっとたくさんバンドがしたいね。

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2007年10月16日 (火)

ライブとバンドとボーカルと

 新人ライブ楽しかったですね。

 初めて出来た後輩たちのライブを見て、1年前はこうだったのかなとか色々思ったり、やっぱり初心に還る事とか大事だなと。

 今回は、S1とDSICで出たわけだけど、今回意識したのは『バンド』。

 今までは、ライブ=自分の表現という考えだけが先走っていて、自分がどのように歌うか、どのような動きをするかだけを考えてきた。

 ライブでは、リズム隊を意識したり、自分一人だけではないバンドとしての特色を考えて、やってきたつもりだった。

 やっぱり、まず自分のやることをしっかり出来てないと合わせる事も出来ないし、まだ自分のやることだけに意識が集中してしまい、リズムに合わせようと思ったことを忘れてしまったりすることもあった。

 当たり前のことが結構難しくて、だからこそ楽しいのかなバンドって。

 結構、S1とか演奏とか散々だった癖して、ライブの途中でなんかバンドやってるぜって言う一種の浮遊感に似た感覚があった。

 そんな感覚をもっとこれから実感していきたい。

 ちなみに、童CRACYというイベントに、S1(THE YELLOW MONKEYのコピー)参加します。

 日時:10月21日 日曜日 17:30~

 場所:浜松MESCALIN DRIVE

 チケット:前売り1000円

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2007年8月 9日 (木)

静ロック ~終わり。そして始まり。~

8月8日 静ロック(合同ライブ) 静岡SUNASH

DSICのコピー(THE BACK HORN)

 1.幾千光年の孤独
 2.ゲーム
 3.光の結晶
 4.ブラックホールバースデイ
 5.コバルトブルー

女尻(SEX MACHINEGUNS)

 1.ファミレスボンバー
 2.SEX MACHINEGUN
 3.桜島
 4.German Power
 5.みかんのうた

 昨日は本当にありがとうございました。

 昨日のライブは今までの中で1番楽しかったし、1番満足できる出来だった。

 個人的には本当に出来る限り最高のライブが出来たと思います。

 実際、今日起きて振り返ってみると昨日起こったことが夢のようです。

 言葉では言い表せない思いでいっぱいです。

 静ロックを企画した方、出演者、SUNASHの方、見ていただいた方、その他関わった全ての人に感謝します。ありがとうございました。

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2007年7月18日 (水)

七夕ライブ

七夕ライブ 1日目

DSICのコピー(THE BACK HORN)

 1.幾千光年の孤独
 2.ゲーム
 3.光の結晶
 4.コバルトブルー
 5.ブラックホールバースデイ

女尻(SEX MACHINEGUNS)

 1.ファミレスボンバー
 2.SEX MACHINEGUN
 3.桜島
 4.German Power
 En1.みかんのうた

 つーことで、1日で10曲ですか。やべーな今回は。反省点だらけです。

 もっと歌も上手くなりたいし、ボーカリストってものをもっと突き詰めていきたいよね。

 あと、解散説が出ているDSICのコピーですが、解散じゃないですよ。

 一応、静ロックにもエントリーします。

 まあ、これからどうなるか知らないけど。

 そして、もうすぐテストですが果たして何教科受けられるのだろうか・・・

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2007年5月17日 (木)

女尻の新歓ライブと新歓祭

 新歓ライブのことを書こうと思ったら、もう半月経っちゃったよ。

 という感じですが、この前の金曜日に女尻の新歓ライブのDVDを見た。

 まあ、DSICとかでも思ったけど、DVDで振り返るとあんなに動いてるのが不思議な感じがします。つーか、何という他人事。

 ただ、もっと声が出ないと話にならねえ。

 今まではタメバンドだけだったので、いかに今まで考えずにやってきたがわかっただけでも大きな成果だ。もっと自分のいろいろなところを突き詰めたい気持ちになる。

 で、次のライブは新歓祭です。こういう事言うとまたあれだけど、2年で新歓祭出るのは1つの目標だった。正直なるなんて思ってなかったけど。

 技量もへったくれも無いけど、出来る事は持てる力のすべてを出すことだけだ。

 軽音の代表として見てて一見こっ恥ずかしいけれど、何よりも熱いライブをします!

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2007年5月 1日 (火)

新歓ライブ!! ~S1編~

 あ~、まだ首が痛むぞ~

 大体このブログだと、ライブ前には色々こんな所を頑張ろうとか書いちゃってるわけですが、今回はライブを見た人は知ってると思いますが、

初ギターボーカルのための練習にかなり時間を割かれた・・・

 つーか、エントリーの時点では本当に曲そのものが成り立つかどうかという感じだったし、他のメンバーは新歓ライブに出るのは消極的だったけど、ここで出ないと下手したら次は10月ぐらいになっちゃうんじゃないかと思って、半ば強制的にエントリーした。

 でまあ、そこから本番までのラストスパートが始まるということで、大変だった。変な話初めて軽音らしいことをしたよ。

 また本番に近づくにしたがって、ある程度形にはなってきた。結構ギターも面白いなと思い始めてきた。

 でまあ、本番は結局いろいろなところでミスがあった。もっと前々から準備しとけばよかったとか、次のライブではもっと頑張ろうと思った。

 正直なところ俺が、自分の事に精一杯で、バンドで音を作っていくことまで配慮できなかったなあ。

 でも、ライブ後には思いのほか好意的な意見が多かったような気がする。(とある1年生が印象に残ったバンドに挙げたのは想定外だったが)

 別の先輩の話だが、ギターボーカルはボーカルともギターとも違う別のパートだといってたけどそれのほんの入り口はなんとなく感じた。

 んじゃあ、次に向けての目標はコピー元のTHE YELLOW MONKEYに大きな思い入れがある人にも聞かせられるようにするぞ!要は俺を満足させるぞ!

 次は女尻編です。

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2007年2月27日 (火)

2月25日 TEENS RIOT!

 このライブでは本当に色々な事を学んだと思う。

 こんなに緊張したライブははっきり言って初めてだった。

 そして、今回は初めて軽音部の外の世界を知り、その中での自分とDSICの立ち位置を知ることが出来たのは、本当に貴重な経験だったと思う。

 また、今回のライブ中やライブ後に芽生えた感情が、今までに味わったことの無いものであり、その感情に気付けたことも大きいと思う。

 自分が好きで始めたボーカルやバンド活動なのに・・・今回のライブ中やライブ後に芽生えた感情はやり場の無い怒りや虚無感など、どちらかというとネガティブな感情が大きかったような気がする。

 対バン相手のライブも大きな刺激になった。みんな音楽に対して本当に真剣で、あと、バンド内の信頼関係が見てる側にも伝わってきたし、音楽にも反映されていたと思う。

 あと、やっぱり対バン相手はほぼオリジナル曲をやっていて、自分の思っている事や言いたい事を歌にすることが出来るオリジナルをやってみたいとは思った。

 ただ、今大事な事は、決して焦らず色々なバンドを経験する事で自分自身のバンド感(勘)やボーカルとしての能力を養うことが大事だと思う。

 また、もっと日頃の練習を大事にしなければならないとも思った。

 色々と思った事ををグダグダと書いてしまった感はあるが、今回のライブははっきり言って、自分にとってもDSICにとってもショックな出来事だったと思うし、このライブをどう次に生かしていくかが今後の分かれ目になるターニングポイントだと思う。

 対バン相手のほとんどが自分より年下であるという現実を直視すると、これから彼らより速いスピードで成長しなければならなし、そのために残された時間はもう殆ど無い。

 これからが正念場だな。

2月25日 TEENS RIOT!@浜松MESCALIN DRIVE

出演:
69
miltino
ROYAL BEACH
foolish move
ITSUKA

BREED
DSIC
Laugh&Peace

DSIC SET LIST
1.コバルトブルー
2.赤眼の路上
3.ジョーカー
4.光の結晶

 最後に、MESCALIN DRIVEの皆さん、対バン相手の皆さん、見に来て頂いた皆さん、そして多くのかかわった皆さん本当にありがとうございました。

 また、僕達はTHE BACK HORNのコピーバンドですが、対バンなどは随時募集してます。浜松を中心に対バンしたいという方はDSIC HP(http://dsic.web.fc2.com/)まで

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2007年2月 4日 (日)

新年ライブの写真

Cimg1104 Cimg1105_1 Cimg1123 Cimg1125

その他の写真はDSICホームページ(http://dsic.web.fc2.com/)内にあります。

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2007年1月31日 (水)

新年ライブ ~要反省~

 今回は、初めての当日早朝練習。

 駅の近くに、24時間使用可能なスタジオがあり、そこで最後の練習を行うことにした。

 ライブ場所には9:30集合なので、練習は7:00~9:00までの2時間。

 ということで、ヤマシの家に6:40に集合する予定だったが、全員遅刻。しかも、オギノ以外はそのスタジオまでの道がわからず、結局、実質1時間程度の練習だった。

 まあでも、そこへ行くまでの途中の道での早朝サイクリングは気持ちよかった。

 当日練習では、破綻しない程度にまとめることは出来たと思う。

 今回は、1年生バンドにしては珍しく5バンド目に出演。今まで、大体1・2バンド目だったので緊張した。

 しかも今回は、練習での曲の完成度があまりよくなかったせいか、本当に挑戦者的な気分だった。(まあ、でもいつも俺たちは挑戦者じゃなきゃいけないんだけども・・・)

 じゃあ、ライブレポートです。ただ、今回は写真取り忘れました・・・誰か持ってたらください。

1.扉

 1曲目は今回唯一の新曲。ミディアムテンポで聞かせるタイプの曲だった。

 ただDSICで初めて、勢いよりもリズムキープと曲の重さを大事にする曲だったので、練習では1番苦戦した。

 正直、やってる途中に破綻することもありえた。

 結局、合わない部分もあったが何とか1曲通すことが出来たと思う。ていうか、今回のライブで1番落ち着いて出来たのはこの曲だった。

 個人的なことを言えば、この曲は歌ってても、聞いている人を見ていても気持ちよかった。(聞いてる人はまったく逆のことを考えていたかもしれないが・・・)

 何か聞いてる人を引き込めていたような気がした。

誰の為に生きているのだろう?

僕一人じゃ満たされぬ想い

愛をもっと この胸にもっと

言葉じゃなく真実の場所で

『扉』/THE BACK HORN(以下同じ)

 MCは新年と節分にちなんだネタでした。

2.ジョーカー

 クリスマスコンサートに続き2回目のこの曲。

 ズレまくり、タイミングが合わない、極度に速くなる。

 バンドとしては上手くいかなかった。

 要練習です。

笑う才能 生きる才能

『ジョーカー』

3.コバルトブルー

 速い速い。もうみんな自分たちのテンションに振り回されてたね。

 自分でも、だんだん記憶がなくなってくる。

 とりあえず、やれるだけのことはやった。

 もうちょっと、ライブ中にいろいろなところを意識することが出来たらなあと思った。

だけど俺達泣く為だけに

産まれた訳じゃなかったはずさ

ただひたすらに生きた証を刻むよ 今

『コバルトブルー』

4.光の結晶

 ライブ告知をした後、最後にやった曲。

 1回落ち着かなきゃと思ったが、テンションに振り回されてた。

 ただ、この曲はある程度できたのではないかと思っている。

 最後のハイタッチは相変わらずだった。

下手だって構わない ただ

遣り切れぬ日々 振りほどくように

『光の結晶』

 今回は録音も忘れ、DVDもまだ見てないので振り返るには、色々足りないのかなとは思う。

 ただ、もっと練習が必要だね。

 あと、ライブ中に心は熱くなりながらも、頭はクールにいきたいね。

 次の校内のライブは5月の頭ということで、次回のライブに向けてもっと新曲を増やしたいし、次回の校内ライブからは先輩として恥ずかしくないライブをしていきたい。

 まあ、要反省会です。

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2006年12月 5日 (火)

12月3日 DSIC@K-ONクリスマスコンサート

DSICでのライブは今回が2回目。そしてまた朝一。

今回は、前回のライブを超え、見ているみんなを演奏面でもライブパフォーマンスでも驚かせるようなライブにしたかった。

しかし、そんな俺達に突然のアクシデントは襲い掛かって来た。

・・・それは、・・・

ギターの子が本番前なのに来ない!しかも、携帯繋がらない!!

友達にその子の家まで行ってもらい、僕たちは彼がライブに間に合うという奇跡を信じた。

Hi360013_1  ギターの子は間に合いませんでした。

ギターを一人欠いたままライブはスタートした。

 [曲目]

1.赤眼の路上

 ギターを1本欠いた為、本番直前に変更などがあったが、全体的に演奏が困難になるほどの事態に陥らなくて済んでよかった。

 前回に比べ全体的な音の質が上がり、上々の滑り出しだと思った。

Hi360016 そして、曲も終わり頃になると・・・

やってきましたwww一番右!!

これでメンバー全員そろった!!

独り描くその輪を越えて

世界さえも喰い尽くしてやれ

蒼く燃える熱情だけが

道を照らしてゆく

『赤眼の路上』/THE BACK HORN(以下同じ)

MCでは今回の為に、このクリスマスライブの為に用意した新曲、それを盛り上げていくために激しく叫んだ。でも、あんまり何て言ってるか伝わってなかったかな?それは今回のライブの反省点のひとつだ。

2.ジョーカー

 はい、クリスマスソングと言いつつ、とても暗い曲です。

彼女いない率100%を誇るDSICらしいクリスマスソングです。

シャウトあり、コーラスあり、激しい動きありでやってて楽しかったです。

この曲のように今年のクリスマスは暗くなりそうです・・・

居場所なんて何処にも無い。もう笑うしかないけれど、

笑う才能が無いから、顔が醜く歪むだけ。

『ジョーカー』

3.コバルトブルー

 3曲目で前の曲でシャウトした上に、準備のどたばたでオリーブオイルと水を忘れてしまい、このあたりから声がかすれてきた。これも反省点。

 前回は曲の途中で息が上がって歌にならなかったけど、今回はほぼ歌いきれてよかった。

この夜が明ける頃 俺達は風になる

勿忘の花びらを舞い上げて吹き抜ける

『コバルトブルー』

 最後の曲の前のMCは最悪でした。要はみんなに、ステージの前に出てきて欲しいということを言いたかったんだけど、意図を伝えることができなかったし、第一、新曲だったから見ている人がどんな曲かわからなかったんだよね。

4.光の結晶

 ライブでこういうノリのいい曲がやれるとほんとに楽しい。

 最後の見ている人へのハイタッチは、コピー元のTHE BACK HORNがライブハウスでこの曲やった時のを参考にしてみた。ただ、前に出すぎて最後の所が映らなかったけど・・・

希望なんて 言葉だけじゃ感じない

だから深呼吸 歌いだす口笛

 『光の結晶』

全体的には、今までの練習の成果をちゃんと出し盛り上げることができたと思う。

あと、昨日のMVPだと言われた時は、とてもうれしかった。

ただ、反省点もこれから直さなきゃいけないところもまだまだ多いし、次からのライブではもっと成長しなければならないだろう。

そして、

次のライブに向けてまた動き出します。

がんばります。

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